多くの症状 | 身体を健康に保つために様々な症状を知って治療を進めよう
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多くの症状

ホットフラッシュ

更年期障害の症状は、その日その日の生活環境や身体の状態、ホルモンバランスによって大きく変化します。
典型的な症状としては、冷え症やのぼせ、ほてりなどが挙げられますが、それも人によって異なります。
よく更年期障害の症状として言われるのぼせやほてり、それによって発する発汗はホットフラッシュとも呼ばれています。
このホットフラッシュは、気候や気温に関係なく急に発症することがほとんどです。
更年期といわれる40代に入ると、冷房が効いた場所にいても身体があついという人は、更年期障害の症状である可能性もあります。
もしホットフラッシュの症状がみられたら、一度医師に診てもらうと良いでしょう。

その他の症状は

更年期障害の症状はかなり種類が多く、その症状が更年期障害の症状なのか区別がつかないこともあります。
頭痛やむくみ、肩こりや腰痛なども更年期障害の症状の1つですが、こうした症状は若いうちから慢性的に抱えている人も多くいます。
更年期に入って、こうした症状がいつもよりひどくなった場合は、更年期障害の可能性があります。
症状がひどい人になると、不眠や食欲不振、手足のしびれや嘔吐がある人もいます。
この場合であれば、早期で医師の診断を受けて治療を進めるのが良いでしょう。
薬やサプリメントの処方をしてもらい、服用をすることによってそれらの症状を軽減することができます。
このように、更年期障害の症状はかなり多く個人差があります、人によっては更年期障害の症状が全く負担にならない人もいます。

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