クリニックは | 身体を健康に保つために様々な症状を知って治療を進めよう
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クリニックは

婦人科に行く

更年期障害の症状が診られた時には、まずは婦人科で診てもらうと良いでしょう。
婦人科では女性の身体全般において治療や診断をしてくれるので、細かな相談にものってくれることが多くあります。
更年期障害では、女性のホルモンバランスの乱れによっておこる症状がほとんどなので、婦人科で月経や生理周期についても伝えておくと正確な診断を受けることが可能です。
しかしながら、更年期障害の症状には、他の病気の症状と似たものも多くあります。
症状が更年期障害のものと決めつけるのではなく、しっかりとした原因を突き止めることが大切です。
もし身体に異常がでたときに直ぐに対応できるように、女性の場合は早めのうちに婦人科の、かかりつけ医をつくっておくと良いでしょう。

事前に準備

クリニックや病気に行くときには、その症状が更年期障害によるものなのかどうかはっきりとした診断を受けるためにも事前に準備しておくことがいくつかあります。
更年期にはいると、月経の周期が乱れたり、生理時の血液量が変わったりします。
そういった異常を知るためにも、事前に月経の周期や期間をメモしておいて、診療の時に伝えておくのが良いでしょう。
他にも、これまでにかかったことのある病気や、服用している薬があれば伝えておくのが良いです。
更年期障害は、生活習慣によって生じる症状も多くあるので日頃自分自身がどのような生活を送っているのかも振り返って、医師に伝えると正しい診断を受けることができます。
更年期障害の症状の中でも特にひどい症状があるのであれば、それも医師に相談することが大切です。

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